• HOME
  • 研究部会の紹介

研究部会の紹介

企業評価研究部会

 

国際部会

国際部会は、学会の海外関係担当理事がいるのみのバーチャル部会です。海外のKM関連団体や関係者と連携し、特定の案件については必要に応じて学会の関連メンバーと共にプロジェクト的に対応しています。2005年以来の重要案件は、学会の主要な国際活動、TKF(The Knowledge Forum)の開催です。本学会には貴重な海外人脈を持つ方々も多く、それらの方々の力も借りながら、グローバルな視点での学会活動を拡げるお手伝いをしています。

 

リスク・マネジメント研究部会

リスクマネジメントは、企業が直面するあらゆるリスクを対象とする、エンタープライ ズ・リスクマネジメントに移行しつつあります。ナレッジマネジメント学会ですから、リスクマネジメントの専門家に拘ること なく、色々な分野のメンバーにより、新会社法・内部統制下におけるエンタープライズ・ リスクマネジメントの実践的な討議と研究を行っています。毎年10回開催【3月(学会総会)8月(夏休み)】で7年目に入り7月で第64回です。
 


 

組織認識論(認知的組織科学)研究部会

組織認識論は,経営者認知及び組織的認知,もしくは組織の中での知識に注目する領域であるために,ナレッジマネジメントも組織認識論の一領域である。そこで,この研究部会では,組織認識論での諸研究から、ナレッジマネジメントを理論的に位置づける。また、組織科学において認知的とされる研究を紹介することを目的とする。座長は、神戸大学加護野忠男先生で大阪学院大学、喜田昌樹が事務局となっております。
 


 

東海部会

東海部会は2000年4月、「ナレッジ・マネジメント研究会」として発足し、名古屋を中心とする東海地区へのナレッジ・マネジメントの理論や事例の紹介・普及を目的に活動して参りました。
 2004年6月からは企業経営の現場でのナレッジ活用の具体的状況を探り、ナレッジと企業業績との関連の解明を目指す「企業調査プロジェクト」を立ち上げ、現在までに(株)ダイセキ、武蔵精密工業、(株)シイエム・シイの各社について検討を進めて参りました。
(詳細については東海部会HP http://www.kmsj.org/tokai/ をご覧下さい)

LinkIcon東海部会ホームページ


 

京都部会(場のダイナミクス研究部会)

“Knowledge Workplace Community”を設立し、これまで第16回 日経ニューオフィス賞受賞 (2004年, KDI Studio)。経産省「クリエイティブオフィス推進運動実行委員会」2006年?)、経産省「インテレクチャルカフェ普及戦略検討会」(2007年Oct.?)、大阪駅北地区先行開発区域(ナレッジ・キャピタル計画)・有識者懇談会 (2007年?)などの委員を兼務し、知識創造の「場」の実践的研究を行ってきた。
今後は京都を拠点としてコミュニティ編成を図るとともに、知識関連の研究活動との連携を図っていく。


 

多様性研究部会

違いを力に、喜びに・・
多様性研究部会は個々の価値と促進のあり方を明らかにし、そのナレッジの実践者として組織・社会に貢献することを目的としています。
研究活動は組織における多様性研究の切り口としてジェンダー(男女)、雇用形態/経験、国籍/文化の3つを重点フィールドとして考察・実証を行い、多様性の価値とその促進を支えるものは何かを共有し発信していきます。

LinkIcon多様性研究部会ホームページ


 

「知の創造」研究部会

知の創造研究部会では、先進企業における知の創造がどのような要因や条件により促進されるのか、また企業内外の環境変化に適応した知の創造と経営革新のプロセスを事例研究(インタビュー調査書を活用)による探索から明らかにします。異業種・異分野間の知的交流に富むクリエーティブな研究会を通じて、新たな知や発想の気付きなどを共有・協創し、「知の創造を促進するマネジメント・モデル」の類型化と成果の出版を目指します。

LinkIcon「知の創造」研究部会ホームページ(仮)


 

e-Learning研究部会

新しい企業内教育のトレンドはますます企業に貢献する教育が求められている。高等教育では“Know”から“Can do”が求められている。そのために教育にはこれまでの構造化された情報のみならず、暗黙知の活用をして、Push型の教育からPull型の教育に進化せねばならないと考えられている。その考え方を実現させるのがナレッジ・マネジメントシステムであるので、ナレッジ・マネジメントシステムの視点からもeラーニングを研究する。

LinkIcon日本eラーニングコンソシアム


 

ベンチマーキング部会

日本型の知識創造の場について、国内の先進事例を取り上げ、その成功要因を分析し、国内外に発信する。
とくに21世紀型の研究開発という観点で、どのような知識経営とイノベーション戦略に基づき、「知識創造の場」をつくり、実践しているかを明らかにしたい。
そのプロセスで、KM学会員に対して先進企業への実地訪問機会を提供する。
調査結果は、メルマガ、TKFでの発表などにより、広く発信する。
 

 

アート部会

芸術論は、古くは中国の孔子、ギリシャのプラトンらにより哲学されてきた。孔子は芸術は学問を超越すると論じ、プラトンはイデア(理念)の最高峰は美であると論じた。
アート部会は、優れた経営はアート的美しさを有し、美しい経営が最高のパフォーマンスを生み出すという仮説のもと、日本伝統の芸術・武道の知から日本型KMのあるべき姿を学び、同時に西洋型KMとの比較研究により日本型KMの独自性の探究を目指している。

LinkIconアート部会ホームページ


 

ソーシャルメディア部会

ソーシャルメディア部会はテレビの完全デジタル移行、新聞や書籍のインターネット版への移行など、21世紀型のメディアの変化を踏まえたインターネットを介したコミュニティ運動を対象として活動します。対象はSNS、ツイッター、ソーシャルテレビ、グーグルテレビ(コネクトテレビ)などを扱いますが、その上に展開されるソーシャルビジネス、社会規範の見直し、マーケティングの変化、クラウドソーシングなどをテーマとします。またインターネットで部会中継を試みます。

LinkIconソーシャルネットワーキング.jp


 

実践知のベストプラクティス研究部会

日本経済の底力は中小企業に負うところが多い。本研究部会では、中小企業向けKM実践知に関する、(1)指針・評価基準の検討、(2)事例研究、(3)ベストプラクティスの検討・展開、(4)出版化及び講座化の検討等の研究を行い、中小企業の発展や従業員の自己実現への貢献を目指す。


 
  • 研究部会の紹介