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◆第11回年次大会について
(日本ナレッジ・マネジメント学会 事務局)
来る平成20年3月29日(土)に、第11回目の年次大会を東京理科
大学神楽坂キャンパスにて以下のとおり開催いたします。
なお、今年度は学会員以外の方でも無料で参加できることとなりま
した。但し、懇親会への参加は有料です。
皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。
会員の皆様宛に順次年次大会申込用紙の発送を行っておりますが、
未着の場合はご面倒でも学会事務局までご連絡下さい。
1.開催日時 平成20年3月29日(土)9:30〜17:00
2.会場 東京理科大学 神楽坂キャンパス1号館17階大講堂
東京都新宿区神楽坂1-3
URL:http://www.sut.ac.jp/
3.テーマ Dynamic “Ba” for Creation of
“Chi”
4.会費 大会参加費 会員無料、懇親会参加費3千円(予定)
5.当日のスケジュール
9:30〜 KM旗設置
会長挨拶
大会実行委員長挨拶 等
10:00〜10:40 特別講演1「松下幸之助の思い出」
松下政経塾理事長兼塾長 関淳氏
10:40〜11:20 特別講演2「知の創造を促進するマネジメント」
東京経済大学教授 植木英雄氏
11:20〜12:00 特別講演3「デジタルと知の融合」
株式会社国際DIS研究所代表取締役 神内俊郎氏
12:00〜13:00 休憩
13:00〜13:30 会員総会
13:30〜14:00 研究報告「テキストマイニングの利用法」
大阪学院大学准教授 喜田 昌樹氏
14:00〜14:30 研究部会活動報告または事例発表
東海部会
14:30〜15:00 2007年ドイツ及びフランスにおけるKM学会の活動報告
進 博夫 理事・国際部会長
15:00〜15:20 コーヒーブレイク
15:20〜16:40 新規研究部会活動計画報告(研究部会員勧誘用)
(京都部会、e-Learning研究部会、知の創造研究部会、多様性研究部会)
16:40〜16:50 The Knowledge Forum 2008 in
Tokyo計画について
16:50〜17:00 閉会挨拶
17:30〜19:00 懇親会(神楽坂キャンパス1号館17階会議室予定)
6.問合先 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局
TEL:03-3270-0020 E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp
■組織認識論研究部会が開催されます(2007年12月16日開催)
12月16日に組織認識論研究部会を以下のとおり開催いたします。
ふるってご参加ください。
2007年度第3回研究会プログラム
日時:12月16日(日曜日) 13:30〜16:00
場所:神戸大学 経営学部 中会議室
タイムスケジュール(プログラム)
13:30〜14:15(発表30分)
宮本琢也(神戸大学大学院博士後期課程)&前川佳一(三洋電機)
「「AQUA」における製品コンセプトの変化とビジネスシステム」
14:15〜15:00(発表30分)
小高 久仁子(関西学院大学大学院経営戦略研究科)
「シャープの液晶事業における戦略的意思決定のプロセス」
15:00〜15:30
今後の予定、部会運営についてのお知らせ
連絡先・事務局
大阪学院大学企業情報学部 喜田昌樹
電話:06-6381-8434(5314)
■学会賞受賞候補者の推薦についてお願い
今年度の学会賞の候補者推薦を下記の要領で頂きたいと思います。
会員各位のご協力をお願い致します。
I 受賞対象の著書
ナレッジ・マネジメントに関する優れた著書で、2006年10月1日
より2007年9月30日の期間に公刊されたもの。
II 受賞内容
著者に対して賞状ならびに賞金。
III 推薦の方法
自薦および他薦とし、他薦の場合には出版社を含む。
IV 審査
推薦著書について、学会賞選考委員会において審査する。
V 受賞者の発表
申し込み者に、直接通知する。
VI 申し込み方法・問い合わせ
著書に推薦者の住所氏名と推薦の理由を記した書面を添付の上、
下記事務局へ2007年11月30日(必着)までに送付する。
原則として返却しない。
日本ナレッジ・マネジメント学会 事務局
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町3-1-10田中ビル
(株)日本ビジネスソリューション内
■第11回年次大会について
来年の当学会年次大会は、平成20年3月29日(土)、東京理科大学
にて開催することとなりました。プログラムなど開催内容の詳細は、
追ってこのホームページに掲載いたします。
■第9回アジア・パシフィックKMフォーラム参加者募集のご案内
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事
国際部長
進 博夫)
この9月末にフランスで“The Knowledge Forum
2007 French-Riviera”
が開催されますが、その2ヵ月後、11月末(11/28-11/29)に香港で
"9th Asia Pacific Knowledge Management
Forum”が開催されます。
香港KM協会で長年活動されており、日本KM学会の評議員もお願いし
ているウォルトロート・リッターさんから、日本からもぜひ参加し
て頂きたいと、フォーラムの案内が届きました。
フォーラムのテーマは、
"Preparing for the Future ?Intelligence
Gathering and Sense-making"
です。
激変し不確実なビジネス環境の中、戦略的意思決定のために、
あふれる情報から如何に意味を引き出し、知恵を活用し、将来への
予測を組織のKMに組み入れていくか、について議論しようという、
なかなか興味深く、チャレンジングなものです。
実践的ケースを中心に理論的発表も歓迎するとのことです。
開催の詳細と応募要領は学会ホームページの下記urlからダウン
ロードして下さい。
http://www.kmsj.org/home/archive/APKMC2007-CFP.pdf
応募締め切りは9月30日で、200語以下の概要提出となっています。
皆さん、ぜひ応募を検討してみて下さい。
応募される方は、学会にもご連絡を頂けるよう、お願い致します。
■組織認識論研究部会が開催されます(2007年9月8日開催)
9月8日に組織認識論研究部会を以下のとおり開催いたします。
ふるってご参加ください。
なお、今回は会場が従来と異なっていますのでご注意ください。
2007年度第2回研究会プログラム
日時:9月8日(土)13:30−16:00
場所:神戸大学大学院経営学研究科 事業創造戦略支援室
通称:神戸ハーバーランド教室
●JR神戸駅より徒歩5分
●阪神電鉄西元町駅より徒歩6分
●神戸高速鉄道高速神戸駅より徒歩8分
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
神戸市産業振興センター5F
タイムスケジュール(プログラム)
13:30−14-30
前川 佳一(三洋電機)
「組織内における技術課題に対するリスク認識の不均質性」
14:40−15:40 未定
次回の発表者も募集しております。よろしくお願いします。
連絡先
大阪学院大学企業情報学部 喜田昌樹
電話:06-6381-8434(5314)
■学会ホームページの切替
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事 岩岡 保彦)
7月に仮設サイトとしてUPした新しい学会ホームページを
正規の学会ホームページに切替えます。
URLは従来通り、http://www.kmsj.org/index-j.htm です。
なお、仮設サイトのトップページは、しばらく残します。
お気に入りに登録している方は、早めに切替えて下さい。
掲示板の試行サイトへは、学会ホームページからリンクを
張りました。是非書込みをトライして、ご意見をお寄せ下さい。
■学会ホームページ掲示板の試行開始(メールマガジン第3号)
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事 岩岡 保彦)
従来から希望が強かった、会員が気軽に意見や情報などを書込み
できる掲示板機能を、日本ナレッジ・マネジメント学会ホームペー
ジ仮設サイトに試行版として開設しました。
仮設版のURLは、http://kms.jpn.org/patio/patio.cgi
Login ID:kmsj
password:member
です。
書込時には画面の様式に合わせて、各自のメールアドレスと名前
を記入してください。
投稿したら前に戻って、再読み込み(内容の更新)をしてトピック
欄の題名をクリックすると最新の掲示板の内容が見えます。書込み
を確認して下さい。
仮設試行版なので、正規に開設する時点で内容は全て削除します。
自由に試して、ご意見を書き込んで下さい。
事務局では、この他の掲示板ソフトの探索を継続しています。
■新しい学会ホームページの再構築について(メールマガジン第2号)
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事 岩岡 保彦)
KMメルマガ No.1 でご案内した通り、学会ホームページの再構築を
進めています。
まだまだ未完成で、今後皆様のご意見を得ながら改善してゆく必要
があります。
検討中のイメージを仮設サイトにUPしました。
URLは、http://www.kmsj.org/home/ です。
KM Report のバックナンバーを、pdfファイルで収録しています。
KM Report No21 は既に印刷して会員の皆様へ送付しておりますが、
No22 以降は学会ホームページからダウンロードして頂くことに
なります。
使い勝手、デザイン、その他何でも、お気づきの点を事務局まで
お知らせ下さい。
なお、会員が自由に書込みできる掲示板機能は、現在適用ソフトの
選定を進めています。費用の掛からない標準ソフトで試行を始めて
問題点を洗出すべく、次号メルマガ
No.3 でご案内する予定です。
■学会のメールマガジン・ホームページ再構築計画
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事 岩岡 保彦)
この度、日本ナレッジマネジメント学会のメールマガジンを発行
することになりました。従来は企業評価部会のメルマガMAKE
FLASH
が学会員全員に配布され、発行数は80回に達しています。これを
発展的に解消して、学会全体へ拡大して活用することを目的として
います。(メールマガジンのバックナンバーはこちら)
行く行くは発行回数を増やして行きますが、当面は月1回の発行
から始めます。有志による編集委員会を設けて事務局を支援します。
各部会の情報や皆様の記事原稿を事務局にお送り下さい。記事には、
他のメルマガの協力を得て引用・転載も含めます。他所で良い記事
を見付けられたら是非ご一報下さい。
学会では、会員活動の積極化を図るために、メルマガのみならず
ホームページも再構築する計画を進めています。従来は、学会ホー
ムページに関して一切を事務局に依存していましたが、今後は会員
有志や各部会の支援体制を構築するつもりです。
第1段階として、以下の3点を実施します。
@学会の公式資料の確実な保存と、その参照・引用、ダウンロ
ードを容易にする仕組み
A学会からのお知らせ、イベント情報などの提供頻度改善
Bメルマガ記事に関連する書類の掲載 (メルマガには本文だけ
を掲載し、書類は添付しない)
@によって、KMReportをダウンロードして頂くことで、印刷・郵送
コストを削減できます。
第2段階としては、会員に限定した運用になりますが、
C会員が自由に書込んで意見交換ができる場の提供
D各部会が自ら掲載・削除・更新・改訂ができる部会サイトの
構築
Cによって、情報を共有するだけでなく、新たな発想や創造が期待
できます。
この計画の実施には、興味・知見・経験のある会員の皆様の協力
が必要です。基本的にボランティア活動ですが、是非この計画の推
進に参画して頂きたくお願い致します。
連絡先は学会事務局です。
■「TKF2007 フレンチ・リビエラ」での発表者を募集します
今年2007年9月27日から28日にかけてフランスで開催される第三回目のTKF、「TKF2007
フレンチ・リビエラ」に参加される方を募集します。
発表者募集要項のダウンロード
Call for paperのダウンロード
日程:2007年9月27日(木)−28日(金)
場所:Sophia-Antipolis(ニース西方約20kmのサイエンス・パーク)内
CERAM European School of Business
http://www.sophia-antipolis.org/
http://www.ceram.fr/V3/R3_public/R3-2_an/R3-2-1_accueil/F3-2-1.cfm
テーマ:"Knowledge Management for fostering
innovation"
会議の前後の日程で企業訪問、サイエンス・パーク視察等の企画が仏側で進行中です。
公式ホームページも準備中です。
皆様よくご承知の風光明媚なコート・タジュールですので、ふるってのご参加を期待します。
TKFを中心としたツアーも準備されています。
さらに今回、以下の要領で発表される方を募集します。発表を希望される方は、まずその意思を直ちに下記連絡先に表明頂き、4月末までに以下の基本的エントリー情報を英語でご提出下さい。
発表希望者に必要なエントリー情報
(1)title (発表タイトル)
(2)20 lines max. abstract (発表概要、20行以内)
(3)20 lines Bio and actual position (略歴と現職、20行程度)
(4)full contact information (連絡先)
同時に発表希望のワークショップを以下から選択願います。ワークショップの編成は
応募状況と内容により変更の可能性があります。
(1)innovation and human knowledge networking:
Communities of practices, territorial clusters
of SMEs - intercultural management ?
(2)innovation and the knowledge creation
process: how do new idea or knowledge emerge
?
what factor enables emergence of new
idea ? how to absorb new knowledge, breakthrough
ideas, and transform them into organizational
capabilities ?
(3)envisioning our future : how to use our
knowledge (the past) in order to act in the
future with Wisdom (Chie), phroenesis...
BackCasting methods...
Sustainable development and Intellectual
Capital issues...
(4)IS, technologies, Organizational learning
: What technologies and tools to catalyst
human networking, cross-fertilisation of
ideas, informal sharing of knowledge.
主要マイルストーン:(変更の可能性があります)
(1)Draft paper or extended abstract Submission
end March 2007
(2)Decision Notification end April 2007
(3)Final Versions end July 2007
(4)Participants Registration:end July 2007
以下は、フランス側で今回のTKFの運営を引き受けて下さっているお二人からのメッセージです。
We hope that you’ll join us in what will
be a stimulating and leading edge conference
in a beautiful settings - the French Riviera.
Best Regards,
Alice Guilhon, Directeur Deleguee du CERAM
Jean-Yves Prax, President Groupe Polia
連絡/お問い合わせ先:(発表希望者は直ちにご連絡下さい)
進 博夫
E-Mail:
その他、関連の情報です。
(1)9月24日(月)-25日(火)の日程でドイツにおいて「中小企業知的資産経営 日独ラウンド・テーブル」の企画が進行中です。
(2)TKF2007 フレンチ・リビエラ中心のツアー企画も進行中です。
以上、国際部長 進 博夫
■ナレッジマネジメントフォーラム2007のご案内(2007年4月20日開催)
既に年次大会でご案内申し上げたとおり、日本経済新聞社の主催でナレッジマネジメントフォーラム2007が開催されるはこびとなり、当学会も協力させていただくこととなりました。学会会員へ登録して頂いている方には、例年通りコンファレンスへの優待申込書を郵送させて頂きましたので、皆様ふるってご参加下さい。
日時:4月20日(金)9:00〜18:00
場所:東京国際フォーラム
開催の詳細はこちらをご覧下さい。
■第10回年次大会開催のお知らせ(2007年3月11日開催)
第10回年次大会並びに年次総会を、下記のとおり開催いたします。会員各位の積極的なご参加をお願い申し上げます。
なお、近日中に申込用紙を掲載いたします。
日時
平成19年3月11日(日)午前10時〜午後5時
年次大会終了後、引き続き懇親会(1時間)
場所
早稲田大学西早稲田キャンパス18号館井深大記念ホール、国際会議場第一会議室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
研究テーマ
「知的資産経営とコミュニケーション」
大会委員長
花堂 靖仁(早稲田大学ビジネススクール経営専門職大学院教授)
大会実行委員長
山崎 秀夫(野村総合研究所上席研究員)
大会プログラムはこちら
■東海部会ホームページ開設のお知らせ
この度、当学会東海部会の紹介ページが開設されました。
URLは http://www.kmsj.org/tokai/ になります。
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