MAKEとはMost Admired Knowledge Enterprise(最も称賛されるナレッジ企業)の略称で、Teleos社が企業のKM実践状況を評価する為に開発し、毎年発表しているものです。評価にはFortune500社のトップマネジメントを始め学者・コンサルタントなどの専門家が企業評価に関わっています。
日本でも日本企業を対象としたMAKE-JAPAN調査・評価を、当学会が2000年度より開始し、毎年公表しております。
MAKE=JAPANの評価基準は以下の8つです。
1. ナレッジを重視する企業文化を確立しようとする優れた取り組みが行われており、その成果が上がっていると思いますか。
2. ナレッジ・マネジメントの実施に対して経営トップが積極的に支援していると思いますか。
3. ナレッジをベースとした商品やサービスを開発し提供する力があると思いますか。
4. 企業の知的資本を最大化する優れた取り組みを行っており、その成果が上がっていると思いますか。
5. ナレッジを関係者全員で共有する環境を効果的に創り出していると思いますか。
6. 継続的に組織能力を高める企業文化を創り出す優れた取り組みがなされ成果があがっていると思いますか。
7. 顧客価値とロイヤリティーを向上させるためにナレッジが効果的に使われていると思いますか。
8. ナレッジ・マネジメントを実践することにより株主価値を生み出していると思いますか。
(以下、準備中…)
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