No.124 2019年6月10日発行 | 日本ナレッジ・マネジメント学会

メールマガジン

No.124 2019年6月10日発行

■□-----------------------------------------
日本ナレッジ・マネジメント学会
メールマガジン 第124号 2019/6/10
---------------------------------------□■■
編集:日本ナレッジ・マネジメント学会メルマガ編集部
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報委員会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス

■■目 次■■
◆第22回年次大会 開催報告(簡易版)
◆実践ナレッジイノベーション研究部会2019年6月度部会のご案内
◆第46回知の創造研究部会のご案内
◆新産業革命(AI、オープン、多様性等)研究部会開催のご案内
◆経営関連学会協議会主催6/15公開講演会のご案内
◆学会誌第18号投稿の募集案内
◆経営関連学会協議会発行電子英文ジャーナルへの投稿論文の募集
◆AI(人工知能)を包含するEmbedded Knowledge(埋め込み知)と言う
視点_第11回_RPA、AIとソサイエティ5.0と埋め込み知
◆本学会事務局より年会費お振込みのお知らせ
◆編集後記
==========================

◆日本ナレッジ・マネジメント学会 第22回年次大会開催報告
(大会実行委員長・本学会理事 野村恭彦)

第22回年次大会は、金沢工業大学(KIT)虎ノ門大学院キャンパス13階
にて、6月9日(日)に盛会のもと開催されました。
大会テーマは「AI時代のナレッジ・マネジメントのありかた」でした。
次号メルマガにてご案内できますよう、大会詳細報告(特集)を編集中です。
ご来場頂きました皆様、有難うございました。
==========================

◆実践ナレッジイノベーション研究部会2019年6月度部会のご案内
(本学会専務理事・実践KI研究部会長 西原文乃)

2019年度第3回目の研究部会を6月13日に株式会社内田洋行様の
B1会議室にて開催いたします。今回は、野中先生の新刊『直観の
経営』をアクティブ・ブック・ダイアローグ形式で参加者のみなさんと
読み、学ぶ会になります。

今回から各回の部会の進行役をいろいろな方にお願いする形に
なりますが、今回は小田祐子様と私とで全体の進行をします。
アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)の実践経験をお持ちの
大阪大学伊藤武志先生(学会理事、当部会代表世話人)に
ファシリテーションのコツなど聞いて、当日の進行を致します。
奮ってのご参加をお願いします。ご参加を頂く場合には、
ぜひ『直観の経営』を1冊ご持参頂きますようお願いします。

また、懇親会は、今回の会場をご手配頂いた世話人の穂積さん
のおススメのところで行います。お楽しみに!

お申し込みはこちらから:フォームメーラー
https://ssl.form-mailer.jp/fms/526787c7621473

日時:2019年6月13日(木)18:30スタート
場所:株式会社内田洋行 新川本社B1
https://www.uchida.co.jp/company/corporate/bases_1.html

テーマ: 『直観の本質』アクティブ・ブック・ダイアローグ
懇親会:未定(会費3000円?)

今後の部会の開催日程は以下を予定しております。
7月16日(火)一橋講堂(竹橋)特別会議室1,2,3 :事例研究
8月20日(火)場所未定 :事例研究
9月17日(火)一橋講堂(竹橋)特別会議室1,2,3
10月15日(火)場所未定
11月13日(水)一橋講堂(竹橋)特別会議室1,2,3
12月20日(金)場所未定
1月21日(火)一橋講堂(竹橋)特別会議室1,2,3
2月20日(木)場所未定
3月18日(水)一橋講堂(竹橋)特別会議室1,2,3
以上
==========================

◆第46回知の創造研究部会のご案内
(本学会専務理事・知の創造研究部会長 植木英雄)

第46回知の創造研究部会は6月28日(金)18時15分から拓殖大学で
行います。
ゲスト講師として、総合研究大学院大学特任准教授の西中美和先生
をお招きします。

西中先生は6月6日に人工知能学会で「Well-Beingを目指す未来価値
共創とAI」のセッションを企画されました。
今回は人工知能学会での企画、およびこれまでの研究も踏まえて
「知識社会の地殻変動とナレッジ・マネジメント:グローバル化、SNS化、
人工知能」について講演をして頂きます。

大きく変化を続ける知識社会において、どのような知識およびナレッジ・
マネジメントが求められているかを参加者と共に考えるという内容です。
そのため、講演・質疑応答の後、参加者の皆さんとのダイアローグで
知の共創に向けて、気づきやコメント交流の場を共有します。

西中先生は、日本IBMで情報システム関連の専門職を長年歴任され、
慶応大学大学院経営管理研究科で修士(経営学)を取得後に、
北陸先端科学技術大学院大学で博士(知識科学)を取得されました。
現在は、総合研究大学院大学で教鞭をとられています。
集団での革新的な知識共創プロセスにおけるリーダーシップの研究
では第一人者と言われています。

今回の講演会では、メゾレベルのWell-beingを考慮した未来共創の
ための方法論に依拠して、グローバル化、SNS化、人工知能とナレッジ
・マネジメントの接点から、先端研究の成果を解説して頂き、今後の
課題と方向について参加者の皆さんと意見交流を図りたいと思います。

どなたのご参加も歓迎です。ご参加の申込みをお待ちしております。

【第46回知の創造研究部会のプログラム】
日時: 6月28日(金)17:50より受付、開始18:15~20:20
終了後懇親・交流会を行います。
会場:拓殖大学文京キャンパス C館514教室予定
(丸の内線茗荷谷駅より徒歩3分、正門より入口)
C館514教室は、エレベーター5階を降りてから左に曲がります。
<https://www.takushoku-u.ac.jp/summary/bunkyo-campus.html>

■講演のテーマ
西中美和 先生(総合研究大学院大学 特任准教授)
テーマ:「知識社会の地殻変動とナレッジ・マネジメント:グローバル化、
SNS化、人工知能」

参加費: 資料代・交流会費として千円(軽食とワイン、ビール他
各種飲み物付)
研究会へのお申込みは準備の都合で6月20日迄にお知らせ下さい。

連絡先: 植木部会長宛てuekimhk@jcom.zaq.ne.jp
参考図書: 共著『価値創出をになう人材の育成―コトつくりとヒトつくり』
==========================

◆新産業革命(AI、オープン、多様性等)研究部会
(本学会理事・新産業革命研究部会長 田原祐子)

新元号『令和』第2回目の研究部会は、8月22日(木)に開催いたします。
講師に、フェリス女学院大学国際交流学部の高柳彰夫教授をお迎えし、
当部会の設立趣旨の大きな柱でもある『多様性』について皆さまで
ご一緒に考える機会を設けます。

■講師ご紹介
高柳 彰夫(たかやなぎ あきお)教授

東京都生まれ。一橋大学法学研究科博士後期課程単位取得。
NGO 活動推進センター (現:国際協力 NGO センター= JANIC)調査研究担当、
北九州市立大学外国語学部国際関係学科専任講師・助教授を経て
現在フェリス女学院大学国際交流学部教授。
またJANIC 政策アドバイザーも務める。 専門は国際関係論,国際開発研究。

主要著書
『SDGsを学ぶ 国際開発・国際協力入門』(共編著,法律文化社, 2018年)
『グローバル市民社会と援助効果―CSO/NGOのアドボカシーと規範づくり』
(法律文化社、2014年)『私たちの平和をつくる-環境・開発・人権・ジェ
ンダー』(共編著,法律文化社, 2004年)『グローバル問題と NGO・市民社
会』(共編著,明石書店, 2007年)等

■テーマ
多様性とは何か
(今回はディスカッションに特に重きを置き、より皆さま参加型の
組み立てにするつもりです)

■プログラム
1.フェリス女学院大学 国際交流学部 高柳彰夫教授ご講演
~SDGs時代の多様性とは何か~
2.山崎秀夫顧問によるコメント
~多様性とナレッジ・マネジメントの関係性~
3.質疑応答
4.インタラクティブ・セッション
(終了後、有志にて近隣で懇親会予定)

■開催場所:都内近郊にて調整中
■開催日時:2019年8月22日(木)18:30開始予定
■お申込み方法
https://kmsj20190822.peatix.com

詳細は次号メルマガでもお知らせ致します。
先ずはカレンダーに大きくお日付をマークして下さいませ!
今回も皆さまと共に有益な催しにしたいと存じます。
ふるってのご参加をお待ちしております。
==========================

◆経営関連学会協議会主催6/15公開講演会のご案内
(経営関連学会協議会副理事長、本学会専務理事 植木英雄)

本学会が加盟する経営関連学会協議会では、6月15日(土)に
明治大学にて公開講演会を下記の要領で開催します。

SDGs時代のESG投資にみる非財務情報(インタンジブルズ)へ
の対応、統合報告ガイドラインから考察する統合思考と価値創造
への取り組みへの関心は世界的に益々高まっております。

そこで講演会では、『統合思考とESG投資ー長期的な企業価値共創
の創出メカニズムを求めてー』を昨年文眞堂より編著で上梓された
法政大学の長谷川直哉教授に講演をして頂きます。

長谷川教授は『企業家に学ぶESG経営 ―不連続な社会を生き抜く
経営構想力―』の新著も文眞堂より4月に上梓されております。
価値観が多様化し社会の変化やニーズも複雑性を強めている
VUCA時代に、長期的な企業価値共創の創出メカニズムを探求し、
討論することは、大いに参考になると思います。多くの皆さんの
ご参加・登録をお待ちしております。

【講演会の概要】
開催日時: 6月15日(土)14:10ー16:00(講演後に質疑・討論)
会場: 明治大学駿河台研究棟2 階第9会議室
(リバティタワー奥のビル)

講演テーマ:
「SDGs時代の統合思考とESG投資ー価値共創の創出を目指して」

講師: 長谷川直哉氏(法政大学人間環境学部・大学院公共政策
研究科教授)
司会: 植木英雄氏(経営関連学会協議会副理事長)

参加費: 無料(終了後、同会場にて交流・懇親会を行います。
申込み登録者は無料で参加可能です。

申込み先: 6月11日(火)までに懇親会への参加の有無も含めて氏名・
ご所属・連絡先を明記の上、下記までお申込み願います。
<jfmra.event@gmail.com>  cc. <uekimhk@jcom.zaq.ne.jp>

備考:詳細プログラムは、本協議会のHPに掲載されているポスターの
リンク先 PDFを参照願います。
<http://www.jfmra.org/doc/20190615.pdf >
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
==============================

◆学会誌第18号投稿の募集案内
(『ナレッジ・マネジメント研究』編集委員長 加藤鴻介)

学会誌第18号の投稿(論文、研究ノート、ケーススタディ)を
募集致します。

なお、第18号から、事例研究についての投稿は原則としてケース
スタディに分類して頂き、応募の際に「ケーススタディ」と明記して下さい。
原稿のページ数は10頁~14頁とします。特に企業人、研究者の会員
各位による実践事例に関するケーススタディの投稿を歓迎します。

応募に際しては、本学会誌の投稿規程と執筆要項をご覧ください。

『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規程
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_4.pdf>
『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_3.pdf>

締切: 2019年11月30日(土)必着でメール添付ファイルにて送付ください。
送付先: 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス 研究センター 内
E-mail: kmsj@ibi-japan.co.jp CC: katohkoh@gmail.com

会員の皆様の奮っての投稿をお待ちしております。
==============================

◆経営関連学会協議会発行電子英文ジャーナルへの投稿論文の募集
(JJM誌編集委員、本学会専務理事 植木英雄)

査読付き電子版英文ジャーナルJJM誌は既に第6号が発行されております。
本学会員は、本協議会加盟学会ですので、単著、共著の英文論文を
投稿できます。

原稿の使用言語と文字数は英文、6,500語程度です。
JJM第7号論文投稿締切は2019年7月31日(水)です。早めの投稿が
歓迎されます。

規程・執筆細則・各種様式については、電子版英文ジャーネルの投稿
規程【改正版】(PDF)、執筆細則(PDF)、投稿申込書(Excel)を
参照願います。
<http://www.jfmra.org/jjm/submit.html>

申込みの際には本学会の所属を明記してください。
Best Paperには毎年審査 の結果Best Paper Award賞が授与されます。

送付先:<jjm@jfmra.org>
経営関連学会協議会 電子版英文ジャーナル編集委員会
==============================

◆AI(人工知能)を包含する Embedded Knowledge(埋め込み知)
と言う視点_第11回 RPA、AIとソサイエティ5.0と埋め込み知
(本学会副理事長 山崎秀夫 )

最近のAIの進歩には著しいものがある。
例えば英国の料理ロボットは約2000種類の調理を行う。また物流業界
では様々な商品のピッキングなどにロボットが使われ始めている。
金融業界ではRPAと呼ばれるソフトウエアロボットの導入が花盛りである。
これらに共通しているのは人の作業を動画でキャプチャーし、
自動的にソフトウエアを生成するモーションキャプチャー技術の発達に
ある。創作料理ではコックの調理をキャプチャーして機械に埋め込んで
いると言った見方をすることができる。

(以下、全文はこちらのリンクをご覧ください。)
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_1.pdf>
=============================

◆本学会事務局年より年会費お振込みのお知らせ

当学会の2019年度年会費のお振込みを下記の振込口座に
お名前・ご所属を明記の上お願いいたします。
2019年6月28日(金)までに年会費を支払済みの会員には、学会誌
第17号を郵送します。その際に、学会HPの会員限定欄の大会資料
等を参照できる2019年度用の会員ID、PWを明記した用紙を同封します。

1.銀行口座
口座人名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座預金 口座番号 0392470

2.郵便振替口座
口座人名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
早稲田大学前郵便局 00190 - 4 - 392470

当学会へのお問い合せ先::
日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス研究センター 内
電話:03-5273-0473 E-mail:kmsj@ibi-japan.co.jp

当学会HPの紹介ブロシャー参照先:http://www.kmsj.org/intro/page-518/
当学会への入会申込み先:<http://www.kmsj.org/intro/page-30/>
=========================

◆編集後記
ようやく関東地方も梅雨入りいたしました。今年の夏は暑くなりそうだ、
というニュースを聴き、既に戦々恐々としております。
SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」
色々なことを正しく知ることは、地球に生きるものとして重要で、
何気ない日々の学びが研鑽になるのかもしれないと
改めて感じています。

さて、次号第125号の投稿原稿の締め切りは7月30日(火)です。
発行は8月9日(金)を予定しております。
投稿を希望される場合は、後述の注意事項に沿ってメールにて
ご依頼願います。

【送付メール先】かならず両名宛にお送りください。
植木専務理事 uekimhk@jcom.zaq.ne.jp
町井幹事 assemblage.llc@gmail.com

【メルマガ掲載希望原稿の依頼の方法/投稿のガイドライン】
・基本的に、送付頂いた原稿をそのまま使用致します。
・「本文」に加えメルマガ目次に使用するための「タイトル」を示し、
地図情報等は、URL先を付けて添付ファイルにて送付願います。
・締切期日を厳守でお願い致します。締切を超えた場合は、
編集の都合で掲載出来ませんのでご了承下さい。
・締切後の原稿修正には応じられません。完成原稿を送付願います。
==========================

編集:日本ナレッジ・マネジメント学会メルマガ編集幹事 町井美也子
監修:広報・メディア担当専務理事・広報委員長 植木英雄
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報委員会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス