ソーシャルメディア部会 | 日本ナレッジ・マネジメント学会

ソーシャルメディア部会

部会名 ソーシャルメディア部会
部会長名 小石 裕介(Beat Communication コンサルティング事業部長)
顧問 山崎秀夫(本学会副理事長)
部会創設目的・説明・紹介 近年、ソーシャルメディアや集合知など”人が生み出す知”とビッグデータやAI(人工知能)などコンピュータープラットフォーム上で生み出される”機械の知”の発展にはめざましいものがあります。企業もこのような、大きな環境の変化に対応するため、情報共有やコミュニケーション、ワークスタイルを大きく変化させようとしています。そうした変化のなかで、”人が生み出す知”と”機械が生み出す知”を、どのように捉え、整理し、活用するのかが問われてています。日本企業発展の礎となってきた人が生み出す組織的な知の方向と、機械の知の相互活用という新しい課題にどう答えを出すか、本部会では中心テーマとする。
部会参加形式 オープン、広く募集し、学会員以外が基本的に参加
開催サイクル 年2~3回
部会形式 主にゲスト講演者による発表が中心、学会山崎氏がコーディネーターとなり討論するケースが多い
発表資料の公開の可否 原則公開を心がける。ただし、ゲストスピーカーの要望で資料非配布、非公開となることが多い
これまでの研究部会の活動URL等 次世代次世代ナレッジマネジメントカンファレンス
山口博 氏 元PwC/KPMGコンサルティングのディレクター
社内SNSのこれまでと”未来”~人の知と機械の知の共創~
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ  営業店システム担当部長 竹倉憲也氏