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No.148号 2022年8月12日発行

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日本ナレッジ・マネジメント学会
メールマガジン 第148号 2022/08/12
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【ご案内】

試行的に PDF 版のご提供をいたしております。リンクはこちらです。

■■目 次■■

◆第25回年次大会の開催について
◆第25回年次大会自由論題の報告者募集について
◆第58回知の創造研究部会 講演と討論のご案内(リマインダー)
◆2022年8月度、9月度 実践ナレッジ・イノベーション研究部会のご案内
◆「ISO 30401:2018/Amd 1:2022 Knowledge management systems - Requirements -
Amendment 1 英・日対訳版」発行のお知らせ
◆学会誌第21号投稿の募集案内
◆本学会事務局からのご案内
◆編集後記

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◆第25回年次大会の開催について

秋に開催を予定しておりました第25回年次大会ですが、11月27日(日)に
Zoomオンラインで開催することに決定いたしました。大会リーダーは
学会理事の野村恭彦が務めます。
第25回という節目の大会になりますので、本学会の使命を念頭に、
知識を核にする当学会が現代社会が直面する様々な課題に対して
どのような研究や実践方法を示せるのか、探っていきたいと考えています。
詳細は次回のメールマガジンでお伝えする予定です。楽しみにしていてください。

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◆第25回年次大会自由論題の報告者募集について

第25回年次大会では、11月27日(日)午後の時間帯に一般会員の発表枠(自由論題)
(20分報告+10分質疑)を設けます。
自由論題のご報告を希望される会員は、報告テーマと発表概要(500字以内)、
氏名、所属先、連絡先をご用意頂き、10月21日(金)までに、件名を
「第25回年次大会自由論題発表申込み」として<kmsj@ibi-japan.co.jp>まで
お申込みください。
採択された方にはメールでご連絡をいたします。発表者には、プロシーディングス
(発表原稿)や発表用のスライドを11月18日(金)までにご提出頂きますので、
あらかじめご承知おきください。
なお、非会員の院生等の発表を希望される場合は会員が共同報告者として
申し込んで頂く必要がありますので、ご注意ください。

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◆第58回知の創造研究部会 講演と討論のご案内(リマインダー)
(本学会理事、知の創造研究部会長)

知の創造研究部会は創設以来今年15年目になります。そこで、
15周年記念(第2弾)として特別講演と討論の場を8月19日(金)
18:30~に企画しました。
第58回研究部会では、古河林業株式会社で経営企画室長 兼 統括管理
部長をされている西川義寛氏に「林業におけるサービス化を通じたケイパ
ビリティ統合」と題して講演をして頂きます。西川氏は北陸先端科学技術
大学院で修士号を取得されており、論考を発表されています。講演では、
企業の実践を踏まえて理論的な考察や含意についても触れます。
https://www.furukawa-ringyo.co.jp/tour/

講演では、同社が取り組んできた既存のケイパビリティを軸に第6次
産業化を通じてサービス化を図り、事業にかかるエコシステムを拡大する
と同時に、独自の競争優位を獲得してきた経緯について説明するとともに
価値創造プロセスについても概説します。

引き続き、香川大学大学院の教授をされている西中先生にコメントを
して頂き、参加者の皆さんとの質疑・討論の場を持ちたいと思います。
全体討論では、林業におけるサービス化を通じたケイパビリティ統合、
SECIモデルの適用、エコシステムの拡大等について実践と理論の両面
から討論をします。

皆さんのご参加をお待ちしております。

第58回知の創造研究部会8/19(金)のプログラム
日時:8月19日(金)18:20 ~Zoomオンラインの準備、
18:30 より開始~20:30終了予定

特別講演(講演50分)
講演者:西川義寛氏(古河林業株式会社 経営企画室長兼統括管理部長)
テーマ:「林業におけるサービス化を通じたケイパビリティ統合」
コメント:西中美和氏(香川大学大学院地域マネジメント研究科教授)
(コメント15分、質疑10分)
全体討論(30分)
総合司会:知の創造研究部会長 植木英雄

参加費は、どなたも無料です。
下記のpeatix(登録無料)から申し込まれた方にZoom ID、パスコード
URL情報を前日夜までにお知らせします。
〆切8月17 日(水)まで。(都合で途中からの参加、退出構いません。)
申込み先のpeatix→ https://kmsj20220819.peatix.com/
(既にこのpeatixで参加申込をされた方は再度の申し込みは不要です。)
以上

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◆2022年8月度、9月度 実践ナレッジ・イノベーション研究部会のご案内

2022年8月度の研究部会を8月23日(火)19:30から、9月度の研究部会を
9月20日(火)19:30から、両方ともZoomで開催します。
8月度は、会員の林俊行さんから、「開発協力・技術協力の経験から
考える新しいコトの興し方:ナレッジマネジメントを自分事とするために」
というテーマでお話を頂き、参加者の皆様とダイアローグを重ねていきたい
と思います。林様はJICAの国際協力専門員として活動をされ、現地の方々と
SECIスパイラルを回されてきました。そのご経験から、新しいコトを自分事
として起こすための様々なヒントを学ぶ機会となると思います。
9月度は、6月度に続いて、Slow Innovation株式会社代表取締役・学会理事の
野村恭彦様のファシリテーションにより、「働くことへの関心ごと:意義・
楽しさ・辛さ」について、働くことと生きることが交差するテーマに絞り、
知を創ることやイノベーションとの関わりについて、ダイアローグを行う
予定です。
参加費は無料です。Peatixからご登録を頂いた方に、ログインURLと
パスワードをお送りします。

◎2022年8月度 実践ナレッジ・イノベーション研究部会
日時:2022年8月23日日(火)
19:15Zoomアクセス開始、
19:30から本編開始、
21:30~頃終了予定
申込:https://secispiral202208.peatix.com/
申込締切:2022年8月23日(火)17:00
参加費:無料

◎2022年9月度 実践ナレッジ・イノベーション研究部会
日時:2022年9月20日日(火)
19:15Zoomアクセス開始、
19:30から本編開始、
21:30~頃終了予定
申込:https://secispiral202209.peatix.com/
申込締切:2022年9月20日(火)17:00
参加費:無料
10月18日:未定 ※以下日程のうち2-3か月ごとに開催予定
11月15日:未定
12月20日:未定
1月17日:未定
2月21日:未定
3月21日:未定
実践ナレッジイノベーション研究部会
部会長 西原 代表世話人 穂積

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◆「ISO 30401:2018/Amd 1:2022 Knowledge management systems - Requirements -
Amendment 1 英・日対訳版」発行のお知らせ
(本学会理事、ISO等標準化研究部会長 齋藤稔)

本学会のISO等標準化研究部会メンバーの有志が日本語訳に協力した
「ISO 30401:2018/Amd 1:2022 Knowledge management systems - Requirements -
Amendment 1 英・日対訳版」が一般財団法人日本規格協会から発行されました。
このAmendment 1では、「ISO 30401:2018 Knowledge management systems -
Requirements」に対して、8用語(Term)の修正と8用語の追加が行われています。
「ISO 30401:2018/Amd 1:2022 Knowledge management systems - Requirements -
Amendment 1 英・日対訳版」は書店では販売されません。以下の一般財団法人
日本規格協会のサイトで購入できます。
<https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0090/index/?bunsyo_id=ISO+30401%3A2018%2FAmd+1%3A2022>
問い合わせ先:ISO等標準化研究部会長 <mino-saito@nifty.ne.jp>
以上

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◆学会誌第21号投稿の募集案内
(『ナレッジ・マネジメント研究』編集委員会)

学会誌第21号の投稿(論文、研究ノート、ケーススタディ)を募集致します。
原稿のページ数は10頁~14頁とします。特に企業人、研究者の会員各位による
実践事例に関するケーススタディの投稿を歓迎します。
なお、第18号から、事例研究についての投稿は原則としてケーススタディに
分類して頂いております(応募の際に「ケーススタディ」と明記して下さい)。
応募に際しては、本学会誌の投稿規程と執筆要項をご覧ください。
『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規程
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_4.pdf>
『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_3.pdf>
締切: 2022年11月30日(水)必着でメール添付ファイルにて送付してください。
送付先: 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス研究センター 内
E-mail :<kmsj@ibi-japan.co.jp>

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◆本学会事務局からのご案内

当学会の2021年度年会費(2022年3月末まで)のお振込みがお済でない
方は、下記の振込口座に至急お名前・ご所属を明記の上お願いいたします。

学会2021年度の年会費をお振込みされる方は、下記の学会の口座にお支払を
お願い致します。
個人会員年会費の金額は8,000円です。

1.銀行口座:口座人名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座預金 口座番号 0392470
2.郵便振替口座:加入者名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
口座記号・口座番号 00190 - 4 - 392470

住所・連絡先メール等で変更のある方は至急事務局にメールでお知らせ下さい。
当学会へのお問い合せ・連絡先:
日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス研究センター 内
電話:03-5273-0473  E-mail:<kmsj@ibi-japan.co.jp>

当学会への新規入会申込みは、下記の当学会HPの入会案内欄をご覧頂きまして、
入会申込みフォームに記入・押印のうえ、当学会事務局に送付願います。
(個人入会申込みには原則として紹介者が必要ですが、
不在の場合は学会事務局ないし研究部会長にご相談願います。)
<http://www.kmsj.org/intro/page-30>

※ブローシャーはこちら
※<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2020/08/202008Brochure.pdf>

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◆編集後記

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毎日暑い日が続きます。気候変動が甚だしい状況を再認識してしまいますね。
皆さまくれぐれもお身体ご自愛くださいますよう。

本号のメールマガジンは、HPへの公開は8/12となりますが、皆さまへのメール
アドレスへの配信は8/16を予定しております。

お盆都合にて、誠に申し訳ございません。

さて、次号は10月に発行する予定です。
第149号の投稿原稿の締め切りは9月30日(金)とさせていただきます。
投稿を希望される場合は、原稿を作成のうえ、
下記のガイドラインに沿ってメール送付願います。

【送付先】
編集担当(広報チーム)宛て
<publicity@kmsj.org>
※オペレーション改善の観点から、メールでのご送付に加えまして
学会理事・幹事からの原稿依頼については、当学会Slackでの
内部情報共有もお願いしたいと思います。
(外部の皆様からの依頼につきましては、従来どおりメールのみで結構です)

【メルマガ掲載希望原稿の依頼の方法・投稿のガイドライン】
・ご送付頂いた原稿をそのまま使用致します。
(但しレイアウト等を全体の編集で調整する場合があります。)
・「本文」に加えメルマガ目次に使用するための「タイトル」を示し、
参考情報等は、ハイパーリンクを埋め込むか、或いはファイル添付にて送付願いま
す。
・締め切り期日厳守願います。締め切り期限を過ぎた場合は、
編集の都合で掲載出来ませんのでご了承下さい。
・基本的に、締め切り後の原稿修正および発行後の記事訂正には応じかねます。

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編集:メルマガ編集担当理事 清水美也子
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報チーム
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
※このメールは送信専用アドレスから配信しております。