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メールマガジン

No.126 2019年10月10日発行

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日本ナレッジ・マネジメント学会
メールマガジン 第126号 20191010
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編集:日本ナレッジ・マネジメント学会メルマガ編集部
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報委員会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス

■■目 次■■

◆第7回ISO等標準化研究部会(公開)のご案内
◆ソーシャルメディア研究部会からのお知らせ
◆学会誌第18号投稿の募集案内
◆経営関連学会協議会からのお知らせ
1.11/30 公開シンポジウムの開催案内
2.電子版英文ジャーナルJJM誌の投稿募集について
◆AI(人工知能)を包含するEmbedded Knowledge(埋め込み知)と言う視点(第13回)
◆本学会事務局より年会費お振込みの依頼とお知らせ
◆編集後記

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◆第7回ISO等標準化研究部会(公開)のご案内
(本学会理事・ISO等標準化研究部会長 齋藤稔)

■テーマ: ITIL(R)に学ぶグローバルでのKnowledge Management

ISOIEC 20000の元となったITIL(R)では、そのマネジメントプラクティスの1つとして
Knowledge Managementを設けています。

日本ナレッジ・マネジメント学会第7回ISO等標準化研究部会では、ITIL(R)の
Knowledge Managementを題材として、グローバルでのKnowledge Management
とはどのように考えれられているのかを学習します。

ITIL(R)のKnowledge Managementをリファレンスとして、インプットとアウトプット,KPI,
CSF,ナレッジ戦略といったナレッジマネジメントにおける標準化要素を検討します。

■開催日時:
2019年10月29日(火) 1830 〜 2000

■会場:
KoNA水道橋、東京都千代田区神田三崎町2-9-5 水道橋TJビル202
JR水道橋駅東口から徒歩2分/都営三田線水道橋駅から徒歩4分

■定員: 30名

■参加費: 無料

■内容:
・ITIL(R)とISOIEC 20000との関係
・ITIL4概説
・ITIL(R)におけるKnowledge Management
・議論と質疑応答(Knowledge Managementの標準化を中心に)
【内容は一部予告なく変更される場合があります】

■ゲスト講師:最上 千佳子 氏
(日本クイント株式会社 代表取締役)

システムエンジニアとしてオープン系システムの提案、設計、構築、運用、
利用者教育、社内教育など幅広く経験。

顧客へのソリューション提供の中でITサービスマネジメントに目覚め、
2008年ITサービスマネジメントやソーシング・ガバナンスなどの教育と
コンサルティングを行う オランダQuint社(Quint Wellington Redwood)の日本法人
日本クイント株式会社へ入社。ITIL認定講師として多くの受講生・資格取得者を輩出。

2012年3月、代表取締役に就任。ITSM、リーンIT、ソーシング・ガバナンス、
DevOps、アジャイル等、ITをマネジメントという観点から強化しビジネスの成功に
貢献するための人材育成と組織強化のコンサルティングに従事。

著書:
「ITIL(R)はじめの一歩〜スッキリわかるITIL(R)の基本と業務改善のしくみ〜」

■お問合せ・申込先:
日本ナレッジ・マネジメント学会 ISO等標準化研究部会部会長 齋藤稔
E-mail <mino-saito@nifty.ne.jp>

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◆ソーシャルメディア研究部会からのお知らせ◆
(本学会理事・ソーシャルメディア研究部会長 荒木 聖史)

2019年度 第一回ソーシャルメディア部会を開催いたします。

日時: 2019年11月28日(木)1830~
場所: ギークオフィス恵比寿
恵比寿駅東口徒歩3分 <https://linkdesign.jp/geekoffice/?page_id=18>

1830~ 「ソーシャルメディアと対抗文化」
山崎秀夫(本学会理事・本部会メンター)

1900~ 「Why Social Media~
あなたはソーシャルメディアを何に使いたいのですか?~」
福岡秀幸氏(株式会社リンクデザイン 代表取締役)

内容紹介:
今やすっかりインフラとして定着したソーシャルメディアですが、
使う目的はさまざま、使い方も人それぞれ。
また使うプラットホームはそれぞれ特徴があり
コミュニティによって使うものが異なったりします。

あなたは今、ソーシャルメディアをどういう目的で使っていますか?
今後、何のために使いたいですか?
単なる暇つぶしですか?パートナー探しですか?
それとも自分のビジネスに活用しようとしていますか?
その目的を達成するためには何を考え、どんな使い方をすればいいと
思いますか?

第1回目の部会では、講師からの情報提供をきっかけとして、
参加者全員でWhy Social Mediaについて
熱く議論をするような機会にしたいと考えています。

2100~ 懇親会(1000円程度)

部会のみの参加 or 懇親会にも参加の旨明記頂き、メールにて
お申し込みください。

懇親会費用は当日現金でお支払いいただきます。

連絡先および申し込み先:
日本ナレッジ・マネジメント学会
ソーシャルメディア研究部会部会長 荒木聖史
E-mail <taraki3999@yahoo.co.jp>

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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◆学会誌第18号投稿の募集案内
(『ナレッジ・マネジメント研究』編集委員会)

学会誌第18号の投稿(論文、研究ノート、ケーススタディ)を募集致します。

なお、第18号から、事例研究についての投稿は原則としてケーススタディ
に分類して頂き、応募の際に「ケーススタディ」と明記して下さい。
原稿のページ数は10頁〜14頁とします。
特に企業人、研究者の会員各位による実践事例に関するケーススタディ
の投稿を歓迎します。

応募に際しては、本学会誌の投稿規程と執筆要項をご覧ください。
『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規程
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_4.pdf>

『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/06/124_3.pdf>

締切: 2019年11月30日(土)必着で
メール添付ファイルにて送付してください。

送付先: 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛

〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F 国際ビジネス
研究センター 内 E-mail <kmsj@ibi-japan.co.jp>

投稿送付時のCCおよび問い合わせ先:『ナレッジ・マネジメント研究』
編集委員長 筒井万理子 E-mail <mtutui@bus.kindai.ac.jp>

会員の皆様の、奮っての投稿をお待ちしております。

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◆経営関連学会協議会からの二つのお知らせのご案内
(経営関連学会協議会副理事長、JJM誌編集委員 植木英雄)

当学会が加盟している経営関連学会協議会より、重要なお知らせが
二つあります。

1.公開シンポジウムの開催案内

11月30日に開催予定の公開シンポジウムには、本学会も後援名義の
協力をすることになり、ポスターに掲載されています。
(当学会員の参加費は懇親会も含めて全て無料です。)

テーマ:「デジタル変革時代にいかに適応するか!
—DX推進の課題と新プラットフォーム創りの展開ー」

日時: 2019年11月30日1350~1720
会場: 専修大学神田校舎1号館301教室

趣旨 デジタル変革(DX)が進展する中で、
日本社会のスピーディな適応力が問われています。
経済産業省ではDX推進の指標化を図り、
「2025年の崖」と言われているDXの推進を担う人財育成や企業のガバナンス・
経営力の強化施策を提示しております。

シンポジウムでは、このような施策を踏まえて、
産業界の取り組み事例や研究の視点を交えて
DX推進の課題とプラットフォーム創りの展開などについて議論します。

デジタル産業革命の深化に伴い、新たな価値共創のサービスエコシステム
も統合したプラットフォームの形成による成長が期待されます。

実践事例を交えた識者の講演と討論により、今後の指針と適応のあり方
について、参加者の皆さんと一緒に考えます。

講演者・論題:
1.経済産業省 情報産業課 ソフトウエア・情報サービス戦略室長 田辺雄史氏
「DX推進指標と「2025年の崖」問題への対応」

2. 日本航空(株)イノベーション推進本部 常務執行役員 西畑智博氏
「人財とテクノロジーの融合で地に足の着いたイノベーションを起こす!」

3.ペガジャパン(株) 社長 渡辺宣彦氏
「顧客体験を演出する次世代型デジタル変革スイート等の事例・展開」

4.慶応大学常任理事 國領二郎教授
「ネットワークでつなぐ価値共創のプラットフォーム創り」

【パネル討論会】司会 慶應義塾大学教授 國領二郎氏
【全体討論】 総合司会 経営関連学会協議会副理事長 植木英雄氏

* 詳細プログラムは、同協議会ホームページに掲載のポスターを参照願います。
<http://www.jfmra.org/>

終了後、講師陣とご来場の皆様の交流・懇親の場として1号館8A会場で懇親会
を開催します。

参加を希望される会員は11月20日までに下記申込み先まで、本学会名・連絡先
を明記の上ご連絡願います。

申込先:経営関連学会協議会 ウェブサイト<http://www.jfmra.org/>
に掲載されている申込みフォーマットから手続き可能です。
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2.電子版英文ジャーナルJJM誌の投稿募集について

経営関連学会協議会発行の査読付きJJM誌は既に第6号迄が発行されております。
(第7号は現在編集中です。)

当学会員は、同協議会加盟学会ですので、単著、共著の英文論文を投稿できます。
原稿の使用言語と文字数は英文、6,500語程度です。

JJM第8号論文投稿締切は2019年12月30日(月)です。早めの投稿が歓迎されます。

規程・執筆細則・各種様式については、電子版英文ジャーネルの投稿規程【改正版】
(PDF)、執筆細則(PDF)、投稿申込書(Excel)を参照願います。
<http://www.jfmra.org/jjm/submit.html>

申込みの際には本学会の所属を明記してください。
Best Paperには毎年審査 の結果Best Paper Award賞が授与されます。

送付先: E-mail <jjm@jfmra.org>
経営関連学会協議会 電子版英文ジャーナルJJM編集委員会

本投稿へのお問い合わせは、本文内に示したメールアドレスまでお願い致します。

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◆AI(人工知能)を包含する Embedded Knowledge(埋め込み知)と言う視点 (投稿)
第13 回 新産業革命におけるカウンターカルチャーの重要性
(本学会海外担当理事 山崎秀夫 )

カルチャーと埋め込み知の関係

「サピエンス全史」や「ホモ・デウス」などの著書があるイスラエルの歴史学者ノア・ハラリは、
ナレッジマネジメントの視点から見ても様々な示唆に富む言説を述べています。
特に埋め込み知と文化の関係での指摘は KM の関係者が舌を巻くほどの鋭さを持っています。

例えばアヘン戦争後中国で起こった「太平天国の乱(義和団の乱)」は映画「北京の55日」
で有名です。
この太平天国運動は約2百万人の死者を出しましたが成功しませんでした。
その理由は当時の産業革命を理解し、推進する文化を持っていなかったからだとハラリは
指摘しています。
これは埋め込み知の視点から言えば太平天国運動の文化の埋め込み知は
産業革命を推進するのではなく、それを抑制する側に回ったと言うことを意味します。

一方産業革命後、燎原の火のごとく世界中に広がった共産主義運動は、
見事にロシア革命を成功させ、...

(以下、全文はこちらのリンクをご覧ください。)
<http://www.kmsj.org/wp/wp-content/uploads/2019/10/126_1.pdf>

(本投稿へのお問い合わせは、本文内に示したメールアドレスまでお願い致します。)

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◆本学会事務局より年会費お振込みのご案内

当学会の2019年度年会費のお振込みがお済でない方は,下記の振込口座に
至急お名前・ご所属を明記の上お願いいたします。

2019年度の年会費をお支払い済みの会員には、学会誌第17号を7月22日付
で郵送済み(新会員ID、PWを明記した用紙を同封)です。

今後お振込みをされる方には、お支払を確認次第に逐次学会誌第17号を郵送
いたします。
(その際に、学会HPの会員限定欄の大会資料を参照できる2019年度用の会員
の新会員ID、PWを明記した用紙を同封いたします。)

1.銀行口座:口座人名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座預金 口座番号 0392470

2.郵便振替口座:口座人名「日本ナレッジ・マネジメント学会」
早稲田大学前郵便局 00190 - 4 - 392470

当学会へのお問い合せ先:
日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス研究センター 内

電話:03-5273-0473  E-mail:<kmsj@ibi-japan.co.jp>

当学会への新規入会申し込みは、下記の入会申込み込フォームに
記入・押印をして、学会事務局に送付願います。
<http://www.kmsj.org/intro/page-30>

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◆編集後記

編集担当は現在マレーシアに在住しています。
この国は歴史的に海上交通の要衝であったこと、
また植民地支配を経験した経緯から、典型的多民族国家を形成しています。
所謂多様性と一言で括っても宜しいかと思います。

マレー系、中華系、インド系。
彼らは互いの違いを尊重しつつ、余計な干渉はしない文化があるように見えます。
私はここでは完全にマイノリティですが、ある意味居心地の良さを感じています。
世界は広いですね。

さて、次号第127号の投稿原稿の締め切りは10月31日(木)です。
発行は11月11日(月)を予定しております。

投稿を希望される場合は、後述の注意事項に沿ってメールにてご依頼願います。

【送付メール先】かならず両名宛にお送りください。

町井理事 E-mail <assemblage.llc@gmail.com>
植木理事 E-mail <uekimhk@jcom.zaq.ne.jp>

【メルマガ掲載希望原稿の依頼の方法投稿のガイドライン】

・基本的に、送付頂いた原稿をそのまま使用致します。
・「本文」に加えメルマガ目次に使用するための「タイトル」を示し、
地図情報等は、URL先を付けて添付ファイルにて送付願います。
・締め切り期日を厳守でお願い致します。締め切りを超えた場合は、
編集の都合で掲載出来ませんのでご了承下さい。
・締め切り後の原稿修正には応じられません。完成原稿を送付願います。

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編集:メルマガ編集担当理事 町井美也子
監修:広報委員長 植木英雄
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報委員会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス