No.105 2016年12月12日発行 | 日本ナレッジ・マネジメント学会

メールマガジン

No.105 2016年12月12日発行

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   日本ナレッジ・マネジメント学会メールマガジン 
   第105号  2016/12/12
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 編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局

□ 目 次

◆巻頭言◆「激動の時代に向かって」
◆2017年3月学会大会の報告者募集について
◆12月16日開催第38回知の創造研究部会のご案内
◆知の創造研究部会(第38回)12月16日開催のご案内
◆国際シンポジュウム「企業・コミュニティー・社会における組織知
 の新たな形成に向けて II」を開催<速報>
◆経営関連学会協議会より、英文ジャーナルのお知らせ
◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿募集 (延長)

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◆巻頭言◆「激動の時代に向かって」

 今号の巻頭言は、本学会理事の進 博夫氏にお願いしました。
今回のタイトルは「激動の時代に向かって」です。
ぜひお読みください。

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine105_1.pdf

 

◆2017年3月学会大会の報告者募集について
(第20回年次大会プログラム委員会委員長 山崎秀夫、実行委員長 植木英雄)

 本学会の第20回年次大会は、東京国分寺の東京経済大学において、2017年
3月18日(土)に開催されます。
 大会実行委員長は植木英雄・本学会理事、東京経済大学教授、プログラム委
員会委員長は山崎秀夫・本学会専務理事がお引き受けすることになりました。

 今回の大会テーマは、本学会理事会の審議を経て「AIと人の価値共創は可能
か:加速する企業イノベーションとナレッジ・マネジメントの課題」に決まり
ました。

 基調講演は、ヤマハ元社長の岸田勝彦氏、仮題「ヤマハとアイデア社会」、
特別講演は、阿部剛士氏(横河電機執行役員マーケティング本部長、元日本イ
ンテル副社長、経産省IoT委員)、仮題「AIと人の価値共創とデータサイエン
ティスト」に 其々決まりました。
「AIと人の価値共創は可能か」は現在、世界中で大きな議論になっており、ま
た企業イノベーションの中心が組織内研究開発からスタートアップ企業を含む
オープン型に移行し、スピードも加速しております。そのため、大手の組織で
もネットワーク型、オープン・イノベーション型のアプローチが注目されてい
ます。

 本大会では、午後に大会テーマに関連する複数の報告セッションをAトラッ
クで、自由論題の報告と組織知の形成・持続研究部会の報告セッションをBト
ラックで、並行して行ないます。A,Bトラックで其々5本程度の報告者を募集
いたします。

 報告希望者は、2017年1月10日(火)までに、報告のテーマ、希望トラック、
概要(400字程度)をワードファイルで作成して、大会プログラム委員会
事務局kms@gc4.so-net.ne.jp 及びプログラム委員長hideoyamazaki3@ gmail.com
宛てに送付をお願いいたします。
 なお、プログラム委員会で決定した報告予定者には、1月末に結果をお知らせ
します。報告者は、資料(パワーポイント)を2017年2月28日(火)までに上記
の宛先まで送付願います。

 皆さんの奮ってのご報告の申込みをお待ちしております。

以上。

 

◆12月16日開催第38回知の創造研究部会のご案内
(本学会理事・知の創造研究部会長 植木英雄)

 学会メルマガ(11月7日号)で事前案内をしましたが、第38回知の創造研究
部会の詳細をご案内いたします。参加希望者は至急ご出欠をお知らせ願います。
 年末の研究会特番でお二人の最新研究成果を発表して頂きます。
 終了後は交流・忘年会を行ないます。

日時:2016年12月16日(金) 18:00?20:30(終了後忘年会)
会場:大手町ビル会議室533号室(東経大サテライトオフィス)
   千代田区大手町1-6-1(地下鉄丸ノ内線、千代田線駅ビル5階)

報告者とテーマ:
(1) 塚田 修氏(関東学院大学客員研究員・前香川大学教授)
 「グローバル化を支える技術移転の在り方に関する研究
 ?ブラジル自動車産業の人材育成にみる日系、欧米系企業の比較―」
 (日本式経営方式の技術移転の現状と成功させるためには何が必要か
 を知識創造理論の視点で考察。 欧米の企業経営幹部等歴任後、
一橋大学博士論文を基に白桃書房から 上梓された『営業トヨタウェイ
のグローバル戦略』も一部援用。最新の文科省・科研費研究の成果。)

(2) 酒瀬川泰孝氏 (NTTデータプロジェクトマネジメント推進室主任、
  産業技術大学院大学登録講師)
 「産学連携によるAgile開発人材の育成:NTTデータ
(法人ソリューション分野)の取り組み」

参加費:1500円 (資料代、交流・忘年会費等総額)受付でお支払。
    (すし屋銀座のお寿司セット+おつまみセット付き、大吟醸越後桜、
    スパークリングワイン、ワイン、ビール等で乾杯!
    忘年会も大いに楽しみましょう。)

申込先:知の創造研究部会長 植木 uekimhk@jcom.zaq.ne.jp
…………………………………………………………………………………
【第38回(12月16日)研究部会参加申し込みフォーマット締切12/15】
ご氏名:
ご所属:
連絡先:
領収書(必要な方は、宛先明記):

奮ってのご参加をお待ちしております。

以上。

 

◆国際シンポジュウム「企業・コミュニティー・社会における組織知の新たな
 形成に向けて II」を開催<速報>
(日本ナレッジ・マネジメント学会事務局)

 去る11月30日(水)、早稲田大学小野記念講堂にて、早稲田大学知的資本研
究会とWICIジャパンとの三団体共催で、国際シンポジュウム「企業・コミュニ
ティー・社会における組織知の新たな形成に向けて II」を開催いたしました。

 今回は海外講演者の不参加もあり、プログラムを大幅に変更しての開催とな
りましたが、大変充実した内容で実施され、好評のうちに終了しました。
ご参加いただきました方々、ありがとうございました。

 なお写真を交えた報告や当日発表資料などは、次号以降のメルマガでご紹介
する予定です。以上。

 

◆経営関連学会協議会より、英文ジャーナルのお知らせ
(経営関連学会協議会評議員・副理事長 植木英雄)

 本会が加盟しております、経営関連学会協議会より、以下のお知らせがあり
ます。

1)経営関連学会協議会の英文ジャーナル「JJM」創刊号が、協議会のウェブ
サイト[http://www.jfmra.org]にて公開されております。

2)現在、第2号の発刊に向けて準備を進めておりますが、論文の応募締め切り
は【1月末】に変更になっております。要項など詳細は経営関連学会協議会の
ウェブサイトをご確認ください。なお、未発表の英文論文を投稿される場合は、
事前にネイティブチェックを済ませて下さい。

以上。

 

◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿募集 (延長)
(『ナレッジ・マネジメント研究』 編集委員長 植木英雄)

 学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿(論文,研究ノート,
ケース・スタディ)を募集 (延長) いたします。
 投稿規程と執筆要項(学会ホームページリンク先に掲載)に基づき、2016年
3月15日(水)必着で投稿原稿とメディアを本学会事務局 学会誌編集委員会
宛てに送付してください。
 なお、投稿を希望される方は、1月31日(火)までに投稿の意思と題名を編
集委員長まで事前にメールでお知らせ願います。
(編集計画の参考にさせていただきます。)

 第16号より、ケース・スタディの投稿も募集いたします。分量は完成原稿で
10頁?14頁以内で受け付けます。
企業人や研究者の実践事例に関する投稿を歓迎いたします。
会員の皆さんの奮っての投稿をお待ちしております。

『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規定
 http://www.kmsj.org/news/nenpou_kitei.pdf
『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
 http://www.kmsj.org/news/nenpou_youkou.pdf

連絡先:学会誌編集委員長 植木英雄 E-Mail: uekimhk@jcom.zaq.ne.jp
送付先:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛

以上。

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<編集後記>
皆様、今年も本メルマガをご愛読頂き、有難うございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
そして来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
メルマガの内容についてのご意見、ご感想及びメールアドレスの変更などは
以下のアドレスにお願いします。          (編集長 松本 優)

学会アドレス:kms@gc4.so-net.ne.jp
編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局(森田 隆夫)
問合先 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局
TEL:03-3270-0020 E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp
     〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-3-3 CMビル9階
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